弥富駅7[13年3月大人の駅観察19]

規模は小さいものの貨物ホームに私鉄乗り入れと観察すべき点は多いのでしつこく弥富駅を観察しています。駅本屋付近のホーム側面を記録、基礎がレンガ積みであることが判ります。

もともと低いレンガ積みホームで土留めで延長し、その後2回嵩上げをしたように見えますね。



1番線からも記録した「地上で一番低い駅」の看板、そうか海底駅があるので「地上で」の枕詞が必要なのですね。

しかし海抜より低いというのも凄いな。
2・3番線上屋を四日市寄りから記録、小さな妻板ですね。

上屋内は梁が設置されているところもあるのですね。

跨線橋との接続部は上屋と跨線橋壁のレールとの間にも支柱を渡していました。

跨線橋階段部、踊り場は無く屋根の一部が明り取りの半透明PC板となっています。

壁の外側に骨格のレールがあり、垂直支柱と屋根の支持レールとの間は平板で補強してあります。

階段部屋根の梁は角柱を使っていますね。

1番線に戻ってきました。トイレは綺麗ですがブロック積みで造りは古そうです。改装されただけかな?

トイレ向かって左手の建屋前のベンチ、オーソドックスなタイプですね。

もう1回だけ続きます。

「ブログ村鉄道模型」はコチラです。

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

カウンタ



Calendar

2018年5月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

サイト内検索

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.1.1