上野駅観察7[13年5月駅観察7]

上野駅7番線を東京方に移動しています。大連絡通路と公園口通路の間付近から大宮寄りを記録します。

6番線との間の地面に基礎の跡が残っていますね。架線柱の可能性もありますが、アーチ跡と見ていい気がしますよ。



で、パンダ橋と公園口通路の間にアーチ。

手前側、雨樋がアーチと脚柱に沿っているのですね。
この短い部分のみ古い上屋となっています。

そしてパンダ橋を過ぎると再びアーチ、6番線側からも観察したモノです。

途切れ途切れですが結構残っているのですね。
ふと9番線側を見るとコチラにもアーチが残っていました。

但し9番線は改装されてしまっているので残っているのはコチラ側だけです。ってか、9番線って延長された新しい部分じゃなかったっけかな?ひょっとしたも元々コチラ側だけしかなかったのかも知れません。
8番線と9番線の間には他にも基礎が結構残っています。

規模の大きな上の駅も7・8番線東京寄りホーム端は多少狭くなっていて上屋も巨大なカンジはしません。

や、それでもちょっとした駅の中央部分位のイメージですがね。
ホーム端付近は多少すぼまっており、何となく上屋にもアーチが無かったような雰囲気です。

で、ホーム端には荷物用エレベータ。

やはり入口は少し低くなっていて、元々の低いホームから嵩上げされた、すなわち古くからあるホームだというコトが判ります。
さて、またホームを移動しましょう。

1スパン残るアーチを観察して戻ります。
まだ続きます。

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