尾鷲ピストン、多気に戻る[9]

紀伊長島を過ぎると進行方向左手には海が広がりますが、右手は相変わらず山ばかりです。かつ、駅は小さな建屋があるだけだし。

地元房総の外房線にも小さな駅舎となっている駅はありますが、紀勢線ほど多くはない気がします。房総は田舎だけど一応首都圏なんだな。



多気から乗った329Cは2時間15分ほどで目的地尾鷲に到着しました。

駅観察はまた別途するとして、30分後には上り多気行328Cに乗り込みます。

おお、今度はキハ40系ですよ。
残念ながらデッキのないキハ48でした。

弁当食ったりしていたら帰りはウトウトしたりしてあっという間に多気到着です。

ってか、上りの尾鷲?多気所要時間は1時間50分ほどで、下りよりも25分ほど短くなっています。途中駅での時間調整が少ないんだよな。
昼過ぎで人は少なめですね。

乗ったのはキハ48 5802でした。

駅の一角では保線作業中です。

3番線の枕木交換でしょうか。本線のような気もするのですが、列車の発着は4番線が多いようでした。
駅本屋寄りには側線もあってモーターカーも停車しています。

あまり見た事のないカタチのモーターカーですな。
多気駅は既に観察してしまっていますし、次の電車まで時間を持て余し気味です。

構内も駅前もシンプルな駅でありました。

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