紀伊長島駅観察1[19]

紀伊勝浦駅は長時間停車する列車が多く、乗車した329Cは9分間の停車時間がありました。

久し振りにちゃんとした上屋がある駅で、久し振りに吊り下げ式の駅標を見た気がします。



3番線に到着、多気方はこんなカンジ。

3番線外側に側線があるそれなりの規模の駅です。
駅は単式1面島式1面の2面3線構造、オーソドックスな地方駅ですね。

ベンチが設置してあるホーム中央付近はH鋼製の上屋ですが、亀山方はレール製の上屋となっていました。

逆L字のような支柱を背中合わせにしたちょっと珍しいスタイルですね。
駅本屋、絵にかいたようなローカル駅舎です。

駅員室に明かりが灯っているのも久しぶりだな。
上屋がH鋼製なのはベンチ付近だけで、新宮寄り・跨線橋付近もレール製上屋となっていました。

跨線橋は壁は改装されているようですがレールを構造材とした古いカタチです。

階段下に倉庫を設置しているタイプですね。

登ってみます。窓は無くオープンタイプで壁も低くなっていました。

構造が見えて楽しいな。
1番線側に降りて2・3番線の階段支柱を記録。

筋交いが少なめでちょっと頼りなく感じますね。
まだ続きます。

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