鶯谷駅観察1[1]

貨車ネタに埋もれてご紹介できていませんが、先月も190円の旅で首都圏駅観察を行っていました。経路は
浜野?(内房線)→千葉?(総武線)→秋葉原?(京浜東北線)→赤羽?(埼京線)→新宿?(山手線)→東京?(京葉線)→千葉みなと
の一筆書きです。今回の観察スタートは鶯谷駅からです。

鶯谷駅で降りて進行方向を記録、秋葉原で一番前に乗ったので開けているのは大宮寄りの景色となります。



大宮寄りは後で増設されたのでしょう、狭いホームで上屋もちょっと粗末なカンジですね。

山手線内側は上野の山の続きで法面となっています。

電車が止まっていて見辛いですが、逆に山手線外側は線路よりも低くなっています。

上下線の上屋間には架線支持のステーは出ていますがアーチはありません。
では駅標、この区間は山手線と京浜東北線が並走していますから前後駅は同じなのですが、駅標にはラインカラーが示されていました。山手線の駅標に....

京浜東北線の駅標。

北口改札行の階段上の上屋は明り取り用にPC製屋根となっていました。

屋根って結構バリエーションがあるのだな。
この付近までは後付けの上屋支柱ですが、北口通路よりも上野寄り上屋はレール製中央支持タイプの上屋支柱となっていました。

振り返って階段付近の支柱構造、向かって左側はレール製支柱となっていますが、右側は鋼製角柱タイプに換えられています。

改造により変わってしまったのでしょう。
ホーム中央寄りのレール製支柱を記録します。

2本のレール底を合わせ、枕木方向に広げています。レールが分かれる部分にアングルで平板を固定し、レール方向に渡されているレール製アーチを固定しています。あまり見たコトのない上屋構造ですね。
まだ続きます。

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