日暮里駅観察1[4]

鶯谷で最後尾に乗ったので、日暮里には上野寄りに降り立ちます。

丁度「あけぼの」が上野に向けて走り過ぎていきました。やっぱり東北・上越スジって楽しいな。



鶯谷同様にホーム端は細くなっています。

建設当時は10連だの11連での運用なんて考えていなかったでしょうから、無理な増築となってもしょうがないですね。
日暮里駅は東北・高崎線は停まりませんが常磐線は停まりますから、京浜東北・山手線ホームから東北・高崎線を跨いで常磐線に伸びる長い跨線橋があります。

京浜東北線駅標、鶯谷と違ってラインカラーは記されていないので山手線と区別は付きません。

日暮里駅は1・2番線が京成、3・4番線が常磐線、東北・高崎線のホームはありませんがその分を飛ばして京浜東北南行・山手線外回りが9・10番線、京浜東北北行・山手線内回りが11・12番線となっています。跨線橋もたくさんあって、コレは一番上野寄りの新南階段となっています。

山手線内側は鶯谷同様法面となっていますが、この法面に支柱が何本も取り付けられています。

ふむ、楽しそう、の前に南口改札行のエスカレータを記録。

この裏側に階段があるのですが、元々は北側から南に向かって上る階段しかなかった南改札口通路に南側から北に向かって昇降するエスカレータを増設したようです。
法面に支柱が立っていましたが、10番線と11番線の間にも支柱が立っていて大宮寄りに続いています。

勿論支柱はレール製、「モダン」な構造ですね。
但し南口通路はエスカレータ設置工事の時に補強されたのでしょう、太い丸パイプとH鋼が脚柱部構造材となっていました。

それでもこんなアーチが残っているので満足ですよ。

や、実はもっと凄いコトになっているのですがソレはまた明日。

結構スバラシイ駅ですよ、日暮里=>「ブログ村鉄道模型」はコチラです。

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