上中里駅観察[10]

上中里駅には大宮寄りに降り立ちました。

大宮寄りホーム端はかなり細くなっています。



大宮寄りだけでなく、全体的にホーム幅は狭めですね。

田端までは山手線と並走していますが、上中里は京浜東北線のみの駅となっています。駅標にもラインカラーはありません。

大宮側から上野寄りに進んでいくと途中から上屋の支柱がレール製になりました。

2本支柱となっているのは部分的であって、基本は中央1本支持タイプです。

支柱間はレール方向にレールを渡して支柱部分で曲げて固定しています。

トラスを組んで強度を持たせているワケではないので支柱間隔は短いですね。
上野寄りにすすむとエスカレータ付近で一旦レール製上屋が途切れています。

増設された通路の支柱からサポートを取っていると思われます。
エスカレータを過ぎると太い丸支柱が増設されていてレール支柱と複雑に接続されていました。

2本支柱部分は枕木方向に綺麗にアーチを作っているのではなく、1/4弧を2本つないでいる構造です。

アーチの一部を切り欠いてレール方向に渡し、支柱レールを貫通させているのはちょっと珍しい構造ですね。素人が考えるともっとガッチリ固定した方が強いように思えるのですが、ある程度遊ぶ構造として耐震性を高めているのかも知れません。奥が深いな。
上中里駅はコレでオシマイです。

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