東十条駅観察2[15]

東十条駅3・4番線の中央付近より上野寄りはレール製支柱となっていましたが、一部の屋根梁には中線を跨ぐアーチがあったような形跡がありました。

1・2番線の上屋は改装されてしまっていますから、その時に撤去されてしまったのでしょうか。



折り返し電車が使う2・3番線、桜木町を思い出すな。

3・4番線は中央支持1本タイプが基本で所々に両端支持2本タイプが混じっています。

3番線案内看板は何も標記がありませんでした。

ホーム上の詰所は後付なのでしょう、上屋がこの部分だけ変わっていました。

支柱の構造と隣の支柱との繋ぎ方を記録、トラスを渡していないので支柱間隔は短めですね。

上野寄りホーム端までやって来ました。

跨線橋の外装は奇麗になっていますが、骨格はレールのようです。

上り口にレールが見えていました。

東十条駅はコレでオシマイです。

次は赤羽=>「ブログ村鉄道模型」はコチラです。

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

カウンタ



Calendar

2018年5月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

サイト内検索

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.1.1