上総山田駅観察2[6]

上総山田駅の駅本屋構内側回廊市中には古いタイプのような駅名標記がありました。

海土有木駅の駅本屋構外側入口にあった「よごさぬように美しく」はホーロー引きでしたが、この標記は木製のベースに薄い鋼板に書いた駅名標記をビス止めしているようです。



駅名標記板、懐かしいですね。

五井寄りの上総三叉駅は1面1線、牛久寄りの光風台駅は島式1面2線となっています。島式1面2線の駅は五井駅と光風台駅の2駅だけのはず、交換可能駅でも2面2線が基本となっています。
五井寄りには構内通路。

そもそも跨線橋のある駅は五井駅と光風台駅のみとなっています。ま、五井駅はJR・改札からの連絡通路ですから純粋に小湊だけの跨線橋ではありませんがね。
駅本屋から構内通路に続く道の左手には貨物引込線と貨物ホームが残っています。

倉庫は無いけどな。
さて下りホーム、上総山田駅が不思議なのはコチラのホームが単純な対向式ホームではなく島式ホームのように見えるのです。

何となく1線分の用地が確保されているように見えるのですよ。線路と反対側のホーム端もちゃんと処理されているようだしな。
この3番線もどきの五井寄りを見るとちゃんと分岐用の用地も確保されています。

駅中央付近の2輌分程度がオリジナルのホームで、牛久寄りは後付けのホームですね。

下りホームから構内通路に続く通路を記録、上下線ホームがずれているためにホーム端から通路が延びているのですね。

列車近接警報機、全部大文字で「れつしや がきます」というのが凄いな。

貨物ホーム跡は風化し始めていました。

鉄筋も入っていないのが凄いな。
まだ続きます。

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