伊予上灘駅観察1[14]

伊予市から予讃線旧線に入り、最初の観察は伊予上灘駅です。

列車交換の間の観察ですよ。



松山方、ホームはかなり長いのですが点字ブロックは途中までしかなくて今や使われていない部分の方が長いコトがわかります。

駅構造は2面2線、1番線側に貨物ホーム跡が残っています。

上りホームと下りホームはずれていてタブレット交換時代を彷彿とさせます。

跨線橋はなくて構内通路となっています。

構内通路から乗っている車輌を記録、銀色のDCですがこうやって見ると迫力があって悪くはないな。

1番線側は宇和島方に延びています。

駅本屋は1番線ホームからちょっと下がった所にありました。

改札はパイプのみです。

きっぷ売り場はパネルで塞がれてしまっていました。

無人化されたのは平成3年のコトのようですから、既に20年以上経過しているのですね。
まだ続きます。

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