宇和島駅観察1[35]

予讃本線終着駅の宇和島駅です。

松山方面予讃線と窪川方面予土線が通っていますが、行き止まりの盲腸線なので片側だけ行先が表示されています。



駅構造は2面3線の櫛形構造となっています。駅本屋に面した1番線は特急が中心で、各駅停車は2・3番線の発着です。

2・3番線上屋は途中で途切れていますがともにレール製中央支持1本支柱の上屋です。

1・2番線の間には給油設備があって非電化区間であるコトを実感します。

函館駅にもこんなのがあったな。
1番線松山・窪川寄りは島式っぽくなっていて、以前は貨物ホームがあったような雰囲気です。

一方で3番線外側には留置線が1本、ってか3番線の機回し線ですね。

その外側にはレールが積まれていますが、もともと貨物取扱でもされていたような雰囲気ですね。

1番線外側、コチラは荷物扱いでしょうか。

松山・窪川方にはトラスを組んだ橋が架かっていました。

宇和島駅末端側、車止めがあってその向こうに通路があり、櫛形ホームであるコトがよく判ります。

まだ続きます。

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