鷲津駅観察3[18]

鷲津駅2・3番線の風除けのない部分には背中合わせでベンチが置かれていました。

脚は静岡スタイルなのですが、背もたれの部分が緩くRを描いているちょっと変わったタイプです。



3番線外側熱海寄りには車庫がありました。事業車用でしょうか?

2・3番線浜松寄り跨線橋階段に直結した1スパンだけはレール製上屋が残っています。

直線的な中央支持1本支柱です。
跨線橋階段部、窓枠はアルミサッシ化されていますが内壁・外壁共に木製のままです。

橋部屋根はLアングルで組んであります。

エレベータの橋からは熱海方の見通しが悪かったので跨線橋から熱海方を記録、直線区間なのですね。

1番線の跨線橋階段、屋根は葺き替えられているようです。

改札に続く通路は緩く下っていました。

嵩上げ工事跡ですね。
改札内から駅前を記録、結構広いロータリーです。

最後にホーム断面を記録しておきます。

二度嵩上げされているような感じです。東海道線はホーム断面に歴史を感じられて楽しいですね。
鷲津駅はコレでオシマイです。

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