小歩危駅観察3[70]

小歩危駅はホームが狭いので、駅標を正面から頂こうとすると反対側のホームの駅標を頂くコトになります。

駅番号が表示されていて判りやすい一方で、ヲジサンとしてはもう少しシックな方が好きだったりします。



2番線ホームの断面に竣工時期が1992年であるコトが示されていました。

比較的近年に改装されているのですね。
構内踏切へのスロープ側から駅本屋・阿波池田方を望みます。

結構苦しい嵩上げ工事をしていますね。
駅本屋に戻ります。よく見たら入口扉は木製のままですね。

戸袋もちゃんとあって、古い造りは丁寧な仕事ですね。

こうしてホームだけ見ていると判りませんが....

右側の1番線は補強工事された法面の上にあります。

R32に降りて駅本屋を見上げてみました。駅は10mほど上になります。

戻って駅本屋前から階段を記録、法面の規模と高さは中央西線定光寺駅には負けるかな。

しかし付近の土木工事施工状況含め、美濃の魔術師がモジュールにしそうな雰囲気でした。

ワタシゃとても作れないな。
小歩危駅はコレでオシマイです。

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