善通寺駅観察4[122]

善通寺駅跨線橋を多度津方面から望んでみます。

脚柱部まで覆われているだけでなく、橋部の窓が小さいなど、やはり特徴的な跨線橋ですね。



2・3番線側上屋は木製でそれなりの規模となっています。

琴平といい善通寺といい歴史を感じさせる駅が続きますね。
琴平までは電化区間ですがその先は非電化ですから高知行特急はDCとなります。

3番線外側には貨物ホーム跡があります。

実は何日か前に特急の車窓からこのホームを見たので善通寺駅観察を決めたのでした。
琴平側に移動する途中の駅本屋側、JR四国は味のある木製ベンチが多い気がします。

決して古くは無さそうな上に綺麗に保たれています。温もりが感じられて好きなんだよな。
琴平方貨物ホーム端には朽ちかけた木製の壁がありました。

貨物ホームに沿って線路があるのは当然ですが、ホーム端を車止めに使う線路も良く見掛けます。

善通寺駅も貨物ホームの線路のほかにホーム端部で行き止まりの線路がありました。

ナニのための線路なのかようワカランな。
琴平方場内、それ程広くは無くて比較的近い所で分岐を始めているコトが判ります。

1番線外側は駐車場なのですが、コチラにも何かあったような雰囲気はありますね。

まだ続きます。

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