池谷駅観察3[27]

池谷駅に掲げてある運賃表は四国の東半分のイメージでした。

夏休みに続いてこの11月の四国遠足ですから、JR四国の駅名もだいぶイメージがわくようになってきました。



窓口も残っていましたが、オリジナルとはちょっと違うようなカンジです。

駅本屋から構内入ってすぐの庇は簡単な軸組でした。

駅本屋は少し嵩上げしているのか、モルタルで傾斜をつけています。

構内の三角の広場には古い石碑や....

ナニかの基礎や....

池の跡がありました。

有人駅だった頃はちゃんと整備していたのでしょう。
この広場からの跨線橋上り口は駅ではないような雰囲気ですね。

跨線橋から徳島方を望みます。高徳線、鳴門線共に安全側線が設けられています。

このポイント見てるだけでもハァハァしちゃうな。
鳴門線側ホームを見ると駅本屋寄りに1本側線があったようなスペースがありました。

調べてみると比較的最近までここに線路があったようです。
まだ続きます。

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

カウンタ



Calendar

2018年5月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

サイト内検索

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.1.1