和気駅観察1[33]

東岡山ではまだ暗かったのですが、次に観察する和気駅に到着した時には明るくなっていました。

知っていないと読み辛い駅名ですね。



駅は2面3線のオーソドックスなローカルスタイルで、1番線の跨線橋は姫路方に上るような階段となっており、2・3番線は姫路方に降りるような階段となっています。階段下りてすぐの上屋はH鋼を使った新しいタイプです。

1番線姫路方には貨物側線跡があります。

貨物ホームは残っていますが線路は撤去されています。
側線終端部は埋められたようで、建っているプレハブ小屋の基礎部分は新しいコンクリート打ちっ放しとなっていました。

貨物ホームの外側は定石通り駐車場に転用されています。

跨線橋階段の反対側、岡山方の上屋はいくつかのタイプが混在しています。

まずは木造上屋、支柱が4本分ですが中央のピッチが狭くて支柱は等間隔ではありません。

その岡山方には下に待合室のある上屋があります。コチラは逆に中央部分のピッチが広くなっています。

チラっと見えていますが更に岡山方に続く上屋はレール製支柱ですね。
駅本屋から見て姫路方に登り、姫路方に降りる跨線橋を記録、2・3番線は少し姫路方にずれています。

1番線駅本屋前の上屋はH鋼製の新しいタイプとなっていました。

まだ続きます。

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

カウンタ



Calendar

2018年5月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

サイト内検索

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.1.1