和気駅観察4[36]

和気駅の改札前は窓の多いRC構造の駅舎特有の雰囲気でした。

昭和30年代の造りですね。



目の前の2・3番線レール製上屋を記録します。

その向こう側は広々していますが、20年前までは同和鉱業片上鉄道の和気駅があったはず。
本線である1番線はレールもピカピカですが、2番線は折返し列車が主でありちょっとくすんでいます。

跨線橋下にあるのは輪止めでしょうか。

姫路方場内、ローカル駅では不要施設撤去が進んでするので2番線が生きているだけでも凄いコトになりつつある気がします。

3番線外側には簡単な訓練設備があるとか、この写真じゃよく判りませんな。

最後に駅中央付近の木製上屋を記録します。

柱が防火対策されているのか太くなっていますね。
和気駅はこれでオシマイです。

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