笠岡駅観察2[13]

笠岡駅の跨線橋は岡山方にあります。

金光駅と違って外壁が板張りなので風格がありますね。



1番線階段下には倉庫があります。

階段は少し傾斜が緩いように感じます。ホーム付近の階段には壁が無く、手摺だけなので明るく見えますね。

上って水平部、窓が無い吹抜けタイプです。

外側の構造材はレールで内側には角材を取り付けています。

1番線への階段、やはり壁が木だと落ち付きます。

1番線に降りたら気色悪い117系がやって来ました。

駅本屋前の上屋支柱は曲げずにまっすぐなレールをレール天側で合わせています。上部は切り欠いてレール方向の梁と接合し、屋根梁は補強板を入れて強度を出しています。

上屋支柱はオリジナルのままですが、屋根は鋼板が使われていて葺き替えられたようです。

角度を変えて上屋を記録、一見H鋼のようにも見えますね。

まだ続きます。

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