杵築駅観察2[22]

杵築駅の跨線橋は駅中央付近大分寄りにあります。

構造材としてはレールを使っており、外壁は木製ではありません。良く見かける素材ですが石膏ボードなのかな?



外壁は薄汚れていますが、跨線橋内部は綺麗です。

水平部から大分方を望んでみます。

2・3番線ホーム中央付近は舗装されておらず木が植わっています。何となく懐かしい雰囲気ですね。
1番線ホームに降りる前に上屋屋根を記録、比較的支柱スパンが長いですがレール製です。

1番線から2・3番線の跨線橋脚柱を記録、踊り場付きの一般的な跨線橋ですね。

2・3番線上屋は木製とレール製が混在しているのですが、自然につながっています。

改札を抜けて駅前広場は小さな旅館があったりタクシーがちゃんと待っていたりしますが、何とも長閑な雰囲気です。

付近の観光案内図、近くに山も見えるし国東半島の根元を走ってきたで山の中のイメージが強かったのですが、割と海が近いのですね。

駅入口には灯篭を模したチラシ入れがありました。隣の丸ポストもいい味出していますね。

駅本屋は木造で立派です。駅看板も木製で風格があります。

改装されたような看板ですが、それ程大袈裟ではなくわざとらしさはあまり感じません。
まだ続きます。

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