武蔵白石駅観察2[24]

武蔵白石駅1番線ホーム鶴見寄りは2番線同様に外壁がありませんでした。

支柱がレール製ではなくH鋼製になっているのも2番線と同じです。



1番線の外側には扇島方面に続く貨物線、更にその右側にチラっと見えるのは大川方面への支線です。かつてはこのあたりにもホームがあったはずですが、17m級しか停まれなくて撤去されてしまいました。

貨物線・大川支線の交差部分はシングルスリップとなっています。

大川支線への貨物列車乗入用ですが、今は走ってないんじゃないかな?昨年の貨物時刻表を見ても大川駅の名前はあるものの、列車は1本も設定されていません。
構内踏切付近から扇島方場内を記録、小さな駅です。

まだ首都圏に、というよりも政令指定都市内に構内踏切が残っているというのも凄いですね。

ココも無人駅、というか鶴見線は鶴見駅を除いて無人化されていたと記憶しています。

簡易自動改札機が設置されているだけの改札ですが、ラッチが残っているのは嬉しいですね。

駅構外側からラッチを記録、踏切横断の注意書きがあります。

あれ、駅本屋記録するのを忘れてるしorz
まぁいいか、またひと筆書きする時には行くだろうしな。武蔵白石駅はコレでオシマイです。

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