定光寺駅観察3[5]

定光寺駅下りホーム出口のトンネルです。

このトンネルを使わない限りホームから移動できません。



出口ではなく中津川方に進みます。

上屋は新しいH鋼製が続きます。
ホーム端までやって来ました。

ラッシュ時は10連までやってくるとのコト、この景色には不似合いですが高蔵寺や多治見を見ると決して不思議なカンジはしないんだよな。
振り返って名古屋方、とても10連がやってくる駅には見えません。

では下りホームから移動しましょう。トンネル内は2色に塗り分けられています。

トンネル内はひんやりしていますが、照明も明るく、綺麗に保たれているせいか不気味さはありません。

線路に背を向けて枕木方向に少し降りた後、右に曲がって中津川方向に階段を降ります。階段を降り切って右に曲がると外の景色が見えます。

進むと「60」「1967?5」の刻印がありました。

複線電化が1966年ですから、それに合わせて下りホームが新設されてトンネルも作られたのでしょう。
トンネルを出ると上りホームに続く階段がありました。

H鋼製の階段となっています。

下りホーム上屋名古屋方にはレールが使われていますが、昭和40年代前半には構造材として既にH鋼も多用されていたのでしょう。
まだ続きます。

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