幡生駅観察7[46]

幡生駅1・2番線に降り立ちました。下関方は手摺が設置された部分がかなり長くなっています。

上屋は中央支持1本タイプのH鋼製になっています。



3・4番線側、ホーム中央に柵が設けられていて3番線側と4番線側で嵩上げ状況が違うコトがよく判ります。

3・4番線側は1・2番線と異なり下関方ホーム端に柵は設けられていません。

上屋支柱が途中でレールからH鋼に変わっていますが、屋根スレートは支柱構造とは関係なく同じ形状で続いています。
2番線柵の終端部、車輌が停まらない部分のホーム端は少し内側となっています。

1・2番線側ホームはこの位にして3・4番ホームに戻ります。

よく見ると右側3番線側は支柱がレール製、左側4番線は支柱がH鋼製になっています。こんな混合タイプの支柱はあまり見たコトがありません。
時刻表、山陰線は本数が極端に少ないワケではないのですが、小串までは行けてもその先長門市までの本数はかなり少なく、さらにその先となると接続も悪いのでした。短い期間で山陰線を乗り潰すのは結構大変そうなんだよな。

4番線下関方、柵こそありませんが下関方には列車が停まらないようです。

反対の広島方、外側に側線1本分のスペースがあるようにも見えます。

ホーム中央付近の段差対策として柵があります。

下関駅と同様ですね。
最後に1・2番線を記録してオシマイ。

1・2番線広島方から下関車輌センターを覗くと楽しいモノが見られるそうですが、今回は雪のため断念しました。また行けるかな?
幡生駅はコレでオシマイです。

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