土岐市駅観察2[17]

土岐市駅3番線側の上屋支柱です。

レールは1本だけで三角の補強板を入れて梁と溶接しています。



一方で2番線側、支柱の真上付近が屋根の頂となっています。

1番線側跨線橋、名古屋方はオリジナルのレール製です。

2・3番線側も名古屋方・中津川方両方に降りられるようになっていて、名古屋方は脚柱がレール製のままです。

階段中間部分にはアーチのある小さな馬(?)がありました。

1番線中津川方は改装されてしまっています。

2・3番線中津川方も改装されていました。

駅本屋は階段の中津川方にあります。

オリジナルの跨線橋はどうなっていたのか興味があります。パッと考えると名古屋方・中津川方両方に階段が付いていたと思えるのですが、駅本屋が今の位置だとすると1番線の名古屋方に降りる階段がある意味が分かりません。今はもう廃線になりましたが、東濃鉄道駄知線が土岐市から延びていてそのホームが1番線名古屋寄りだったようなので、そのために1番線名古屋方に降りる階段があった、と考えられるのですが実際のところはどうなのでしょうね。
2・3番線中津川方は跨線橋中津川方改装時に合わせて改装されたのか、H鋼製となっていました。

3番線外側には側線が3本ほどありました。

東濃鉄道も走っていた頃は中央線の車輌も魅力的だったでしょうし、楽しかったのだろうな。
まだ続きます。

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