大竹駅観察1[70]

夜間観察に適さないほど暗い駅が多い上に雪が降り続いているので観察するつもりだった駅を飛ばし、観察出来そうな明るさになってから到着した大竹駅から観察を再開します。

前寄りに乗ったので広島方を見ています。線路跡が結構ありますね。



駅構造は2面3線で、ホームの番線表示は1番線、3・4番線となっています。

1番線ホームと駅本屋の間には線路こそありませんが線路が敷かれていた形跡があります。

コンビナート向けの車扱い貨物は4番線外側で取扱い、それ以外の貨物はコチラで扱っていたのでしょう。
光駅同様線路跡は1番線ホームからの通路が設置され、跨線橋を通らずとも駅本屋に行けるようになっています。

一方で構内側改札向かって左手には跨線橋階段があり、以前は1番線に行くのもこの階段を使っていたコトが容易に推測できます。

改札は自動改札、JR東でも見掛けるようにタイプです。

駅本屋出口左手にkioskがありました。

コンビナートが近いせいか、利用客も多いようです。
駅前は比較的広くなっていますが、土曜で雪の朝のせいかタクシーは1台しかいませんでした。

駅前広場には駐車場もあります。

振り返って改札、向かって左が駅員室のタイプです。

まだ続きます。

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