大竹駅観察3[72]

大竹駅3・4番線の駅標です。

JR西日本の一般的なスタイルですね。



3・4番線の跨線橋脚柱はレール製です。

下関方・広島方双方に階段があるので立派な脚柱です。
1番線下関方は風格のある上屋となっています。

以前通った時にこの上屋と跨線橋階段を見て再訪したいと思ったんだよな。
3・4番線上屋はレール製中央支持1本タイプですが、下関方はH鋼製となっていました。

跨線橋は塗装が剥がれかけているものの、板目がいいですね。

では戻ります。跨線橋から1番線に直接降りる階段は閉鎖されているので、一旦駅本屋改札前に降りなければなりません。

改札前から通路を通って1番線へ。

1番線駅本屋側の線路撤去部分も良く見えます。

3・4番線が見えた1番線下関方上屋を観察します。

規模は大きくありませんが、木でトラスを組んでいるちょっと珍しい梁です。
更に下関方に進むとトラスではなく単に支柱が入っているだけになりました。

なかなか古くて味のある駅でした。
大竹駅はコレでオシマイです。

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