落合川駅観察4[37]

道沿いにある落合川駅待合室とホームとは跨線橋で結ばれています。跨線橋は新しい鋼製でした。

発着列車本数は少ないのですが、優等列車が高速で走り抜けていきますから構内踏切ではなく跨線橋なのでしょう。



階段には乗車方法の案内もあります。

JR東海は2連ワンマン列車も多く、慣れない方は乗り辛いようですから案内が必須なのでしょう。
構外からホームへの階段は長いので途中で踊り場を設け、180゜折り返すようになっています。

水平部とホームの間は一直線です。

狭いホーム上の名古屋方には中央支持1本タイプの上屋がありました。

振り返って跨線橋階段、やはり狭くなっています。

模型のような上屋ですね。

レールは急に曲げられていて直線的な構造となっていました。
落合川駅はコレでオシマイです。

Comments [2]

そういえば、学生のとき友人とこの駅にたどり着いたことがあります。
飯田から神坂峠を自転車で越えて来たのでした。
ちょうど列車が出たばかりで、1時間くらい待合室で爆睡した記憶があります。

四半世紀以上前のことですが、変わらないな。

実走20キロ位でしょうか?しかし峠越え、すげーコトしてますね。平地なら100キロ位は平気で走りますが、上りは大嫌いで房総横断ですら避けるのでした。
四半世紀前でも変わりませんか。調べてみると貨物取扱廃止は昭和35年、荷物取扱廃止は昭和50年ですから、多少はにぎやかだったのは半世紀近く遡らないとダメなのですね。幹線のはずなんだがな。

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