上松駅観察1[38]

中津川で一泊後、初電に乗って最初の観察は上松駅です。

朝の光ですね。



駅は2面3線、島式の2・3番線ホーム塩尻方はホーム中央付近は土でホーム端寄りはタイルを敷いているローカル駅によく見られるスタイルです。

結構長いホームを塩尻方に進んでもスタイルは変わらずに点字ブロックも続いています。

特急も停車する本線の3番線に点字ブロックが続いているのはまだいいとして、短い編成の普通列車しか停車しない2番線にも点字ブロックが設置されているのは何となく違和感があります。
3番線外側には側線がありました。

今や使われている気配が全くありませんが、広い線路間隔ですから理由があっての線路配置なのでしょう。木材の運搬かな?
駅本屋前の上屋は比較的古そうな構造です。

一方で2・3番線上屋はH鋼製で改装済みです。

跨線橋は外壁が綺麗に保守されていますが造りは古そうです。

水平部はレール製の梁から屋根に束が伸びていて、屋根に沿ったレール方向の梁はありくせん。窓はあって寒冷地仕様ではありますが、雪深くは無いのか壁と屋根の間には隙間のあるタイプです。

1番線に降りてから2・3番線側跨線橋階段を記録、シャープな脚柱ですね。

2・3番線にはビミョーなカタチの待合室もありました。

まだ続きます。

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