上松駅観察2[39]

上松駅本屋の張出室、木造モルタルのせいか重厚な感じがします。

今や利用者も少なくて簡易委託駅となっていますが、かつては木曽森林鉄道もあって栄えていたのでしょう。



改札はラッチもなく木の壁(?)で仕切られているだけです。

1番線塩尻方、何もなくてガランとしています。

改札を抜けて待合室へ、真中に柱があり壁際にベンチがあります。

構内側を見て改札左手に駅員室がありました。

簡易委託駅ですから窓口営業時間も開始は遅くなっています。

駅本屋出て右手、1番線跨線橋階段付近の外側には上屋がありました。

荷物用・団体用窓口跡でしょうか。
駅前のロータリーには巨木が2本、林業で栄えた街の証ですね。

駅本屋から右手・名古屋方には新しい建物が建っていますが、その脇には通路が続いていました。

通路を通って名古屋方に進むと駐車場となっています。

元は荷物扱いの側線だったようにも思えますが、wikiの「荷物上屋」では上松駅2・3番線に荷物上屋があったと書いてあって、荷物扱いは専用の施設があったワケでなく2番線で行っていた可能性もあります。ふむ、よく判らんな。
まだ続きます。

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