近江長岡駅観察2[11]

近江長岡駅は周囲より高い築堤上にあって、駅本屋とは跨線橋でなく地下道で結ばれています。1・2番線待合室から名古屋方には上屋があり、その先に地下通路への階段があります。

上屋はレール製、垂直支柱は曲げられておらずにガセットプレートを介して屋根梁と接合されています。



時刻表、米原?大垣間は快速でも各駅に停車するので醒ヶ井童謡に朝夕の一部時間帯を除き、基本的に30分ヘッドで運転されています。

東海道線内のみの特急は今や1本もありませんが、名古屋から北陸方面に向かう特急がこの区間を走っています。

北陸新幹線開通後も無くならないだろうな。
一段下がって駅本屋があります。

駅本屋米原方、信号機室でしょうか。

待合室の上屋側入り口、妻の看板がいいですね。

窓が大きくて明るい待合室です。

ホームはこの区間共通の2度の嵩上げの形跡があります。現在はホーム高さ1100mmですね。

3・4番線ホームの上屋もレール製のようです。

1番線をこの区間でよく見る貨物列車が走り抜けていきました。

ホント多いな。
まだ続きます。

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