関ヶ原駅観察5[29]

駅標を記録、柏原と垂井が隣駅です。

垂井は隣駅ですが下り線は垂井駅を通らないのが本線となり、各駅停車は通称垂井線を通ります。関ヶ原駅から上る際に分岐していく本線を見て通ってみたいと思ったのですが、つい先日の「しらさぎ」が本線を通ったのにはちょっと感動しました。結構使われているのですね。



名所案内はやはり古戦場がトップですね。

「しらさぎ」が上ってきました。上り本線は垂井駅を通ります。

跨線橋とは反対側、名古屋方から駅本屋を記録します。

綺麗に改装されていてとても古そうには見えません。
ホーム端までやって来ました。名古屋方を望んでいますが、分岐を除いて左から1番線、2番線、3番線となります。

3番線が下り本線となっているはずなのですが、この角度だと見え辛いですね。
保線車輌がエンジンを掛けて今にも動きだしそうなのですが、動きません。

保線車輌の手前側が3番線で、東海道本線下り線本線となります。こうして見ても先の状況は見えませんね。

保線車輌が停まっている側線の乗越分岐器を超えるところが見れそうだったので、動画でも撮ってやろうかと待ってたんだけどな。

3・4番線の名古屋方ホーム端は嵩上げ時に手を加えたような跡がありました。

スロープだったのを土留め式にしたようなカンジです。
3・4番線の待合室を1・2番線ホームから記録しておきます。

綺麗に保守されているのでそれ程古そうには見えません。
まだ続きます。

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