富田駅1[27]

中央西線の観察を終えて関西本線に入ります。今回は富田駅のみの観察です。

EOコンテナ輸送もなくなったものの、セメント、石油、コンテナとまだまだ楽しい四日市地区ですね。



下り電車で富田駅にやってきたのですが、間もなく上り電車が到着しました。

名古屋地区の関西本線も単線と複線が入り乱れており、上り側は富田から朝日信号所までは複線、下り側は隣の富田浜まで単線で次の四日市までは複線のはず。
間もなく211系区間快速は発車していきました。

中央西線の駅とは雰囲気は違うものの、古い駅本屋です。

駅構造は2面3線、島式の2・3番線上屋は2番線側だけ長いちょっと特徴的なカタチです。

名古屋方は中央支持1本タイプで、亀山方跨線橋寄りは両端支持2本タイプ、共にレール支柱です。

3番線側は跨線橋付近がホーム端となっています。

外側に係員用通路が続いています。

この先は現在使われていない三岐鉄道ホームがあります。

現在は専らカモレ専用の待避線となっています。DD51 1802号機が発車待ちしていました。
跨線橋を渡って2・3番線側、1番線と2番線の間には中線もある規模の大きな駅です。

いやまぁ貨物通過量が多いのが一番の理由ですがね。向こうに見える三岐鉄道ED45がまたいい味出してます。
まだ続きます。

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

カウンタ



Calendar

2017年8月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ランキング

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ
にほんブログ村

サイト内検索

カテゴリ

月別アーカイブ

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.1.1